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　【源暎（げんえい）ラテン（源暎ラテゴ／ラテミン） TTF単独版  Ver 2.1】

　　配布者：おたもん　mail:o_tamon@okoneya.jp　Twitter:@o_tamon
　　配布サイト：http://okoneya.jp/font/
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■━…‥・　はじめに　・‥…━■

このフォントは自由で便利に使える「漫画の音声セリフ用フォント」として作成したフリー
フォントです。

作成するにあたり Adobe が公開しているオープンソースフォント「源ノ角ゴシック JP」
の仮名を拉丁体（ラテン体：横細、縦太なゴシック系書体）に改変したものです。

フォント特徴などはサイト（https://okoneya.jp/font/genei-latin.html）をご確認ください。

※ 注意 ※
リサイクルマークなどの一部記号が「!?」などに変更されています。ご注意ください。
MS IME では「リサイクル」と入力して変換すると各記号を使用できます。
源暎アンチック Ver 4.1 とは文字配置や外字などに互換性がない部分があります。

今回、フォント構造が大きく変わっているためフォント名が「源暎ラテゴ v2」と「源暎
ラテミン v2」に変更されています。使用時はご注意ください。


■━…‥・　入っているもの　・‥…━■

・GenEiLateGoN_v2.ttf
　　漢字はゴシック体で、仮名はラテン体な「源暎ラテゴ v2」のファイル本体。
　　全角漢字や仮名などが等幅、半角英数記号がプロポーショナルな通常版。

・GenEiLateGoP_v2.ttf
　　漢字はゴシック体で、仮名はラテン体な「源暎ラテゴ 詰 v2」のファイル本体。
　　漢字や記号が等幅、英数字や仮名などがプロポーショナルな特定用途版。

・GenEiLateMinN_v2.ttf
　　漢字をラテン体風に変換して、仮名はラテン体な「源暎ラテミン v2」のファイル本体です。
　　全角漢字や仮名などが等幅、半角英数記号がプロポーショナルな通常版。

・GenEiLateMinP_v2.ttf
　　漢字をラテン体風に変換して、仮名はラテン体な「源暎ラテミン 詰 v2」のファイル本体です。
　　漢字や記号が等幅、英数字や仮名などがプロポーショナルな特定用途版。

・LICENSE.txt
　　SIL Open Font License 1.1 について。このライセンスの許す範囲でフォントを利用可能です。

・readme_説明書.txt
　　このファイル。まず最初にお読みください。


■━…‥・　ご注意ください　・‥…━■

源暎ラテミンの漢字は源ノ角ゴシック Light の縦画を太く自動変換した「無いよりはマシ
なオマケ」です。少し複雑な文字になると文字が潰れてしまいますので、短いセリフや
キャッチコピーなどで用いる場合は問題ないか確認しながら使用してください。
確認が難しい長文・本文などに使うことは一切想定しておりません。

万が一、文字が潰れた状態などで使用してしまっても責任を負いかねます。


■━…‥・　ライセンスと著作権について　・‥…━■

・「源暎ラテン」はAdobe が開発・公開している源ノ角ゴシック JP を SIL Open Font
　License 1.1 のもとで おたもん が改変したフォントです。

・引用させていただいた各フォント由来のグリフは各著作者による著作物にあたります。
　おたもんの著作物である源暎こぶり明朝では各フォントのライセンスのもとで引用し使
　用しております。

・源暎ラテゴ／ラテミンは SIL Open Font License 1.1 のもとで無償で公開します。

 — 源暎ラテゴ／ラテミンを利用する際に条件はありません。利用者はこのフォントを使
　　用した制作物を有償・無償を問わず公開・配布することが出来ます。

 — 源暎ラテゴ／ラテミンに対して SIL Open Font License 1.1 で定められた制限のも
　　とで再配布や改変、改変物の配布を行うことが出来ます。「予約されたフォント名」
　　は日本語表記では「源暎」、アルファベット表記では「GenEi」とします。

SIL Open Font License 1.1 の内容については下記サイトから確認してください。
　http://osdn.jp/projects/opensource/wiki/SIL_Open_Font_License_1.1


■━…‥・　インストール　・‥…━■

各 OS のヘルプや解説サイトを参照してください。
Windows の場合はフォントファイルを右クリックして「インストール」を選びます。

Windows で既に古いバージョンを入れている場合は一度サインアウト・サインインしてか
らフォントを削除、その後にフォントをインストールし、もう一度サインインしなおして
から使用したほうが安定するようです。


■━…‥・　権利、免責等　・‥…━■

このフォントを使用したことによって起きたすべての損害等について、作者及び関係者は
一切責任を負わないものとします。


■━…‥・　更新履歴　・‥…━■

Ver 2.1（TTF単独版） - 18 / 08 / 13
・通常と詰め版をまとめた TTC 形式だと iOS でインストールできないというご意見を頂
　き、まとめずに TTF 形式のままで配布するバージョン。合計サイズは倍になります。

Ver 2.1 - 18 / 05 / 25
・プロポーショナル版が欲しいとのリクエストを頂いたので作成。
 — フォントファイルのサイズ削減のため、源暎アンチック同様に TTC 化してあります。
　　ゲーム制作時などで個別の TTF 形式版が必要なら UniteTTC 等で分割するか、ご連
　　絡いただければお渡しします。
・源暎ラテゴ v2で縦組み時の「き」「さ」が旧来のままだったのを修正。

Ver 2.0 - 18 / 05 / 09
・前回の修正以外にも漢字のコピーが誤っているとのご指摘を頂き、TTF 版をもう一度作り直し
 — 古いGDI縦書きアプリに対応させるためほとんどのGSUBやGPOS情報が削除されています。
　　高度な組版機能が必要な場合は 旧・OTF版 v1.0をご利用ください。
・出来が悪いと感じていた「さ」「き」などを修正しています。

Ver 1.0a - 17 / 08 / 24
・漢字を源真ゴシックにコピーする際に10文字ほど文字がズレてコピーされていたのを修正。

Ver 1.0t - 17 / 08 / 17
・リクエストにより源真ゴシックをベースに TTF 版を作成。
 — 源真ゴシックに含まれる M+ Fonts 由来のグリフのほとんどは削除されています。

Ver 1.0 - 15 / 10 / 15
・源ノ角ゴシックの Light と Medium をベースに、ラテン体フォントを作成。
・AviUtl や AzDrawing2 などで縦書き表示時に行間が非常に広くなる不具合を回避
 — ダッシュを２・３個連続させた合字の削除、日本語で使用しないと思われるアクセント記号の位置調整で対応


■━…‥・　制作にあたりお借りしたオープンソースフォント　・‥…━■

・Adobe より SIL Open Font License 1.1 にて公開されている「源ノ角ゴシック JP」の
　派生フォントです。
　→ https://github.com/adobe-fonts/source-han-sans/tree/release/SubsetOTF/JP/

・Philipp Poll さんより SIL Open Font License 1.1 にて公開されている「Linux Biolinum」
　をアルファベットおよび数字、欧文記号のベースとして使用しています。
　→ http://www.linuxlibertine.org/index.php?id=1&L=1

・Gutenberg Labo より自由なソフトウェアライセンスにて公開されている「GL-アンチック」
　からいくつかの漫画向け記号をお借りしています。
　→ http://gutenberg.osdn.jp/ja/license.html

・一部の記号に Google Inc.より SIL OFL 1.1 にて公開されている「Noto Emoji」をお
　借りしています。 → http://www.google.com/get/noto/

・一部の記号に Fonticons, Inc.より SIL OFL 1.1 等にて公開されている「Font Awesome」
　をお借りしています。 → https://fontawesome.com/
